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Ubuntu 16.04 LTS インストールと初期設定(一般の人用つまり自分用メモ)

インストールや初期設定については、公式ページや他のブログなどで詳細が説明されているが、自分なりの方法があるので、いつ再インストールし直してもいいように、プライベートHTMLとして残しておく。

 

LTS版のisoファイルを入手する。
入手先:

GettingUbuntu - Community Help Wiki


ダウンロードしたisoファイルのMD5SUMを確認してからブータブルメディア作成(DVDよりもUSBのほうがインストールにかかる時間を短縮できる)。

First open a terminal and go to the correct directory to check a downloaded iso file:

$ cd Downloads

Linux is case sensitive so "Downloads" is NOT "downloads".

Then run the following command from within the download directory.

$ md5sum ubuntu-11.10-dvd-i386.iso

 

 

HowToMD5SUM - Community Help Wiki

ハッシュタグを以下のURLで確認。

UbuntuHashes - Community Help Wiki

 

ブータブルメディアからのインストール終了後、再起動。

 

Remove guest session

To remove guest login :

  1. sudo sh -c 'printf "[SeatDefaults]\nallow-guest=false\n" > /etc/lightdm/lightdm.conf.d/50-no-guest.conf'

  2. This will create a new file in /etc/lightdm/lightdm.conf.d

  3. To get back guest login again remove 50-no-guest.conf

 

askubuntu.com


システム設定からソフトウェアとアップデートを選択してダウンロード元などを設定する。


ソフトウェアの更新を起動させ実行。
ソフトウェアの更新は以下のコマンドでも可能。

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get upgrade
$ sudo apt-get dist-upgrade

 

 

再インストールや他のOSからの乗り換えの場合、これまで使ってきたアカウントのパスワードを早期に移植すると楽なので、初期段階で、KeepassX(Keepass2)をインストールする。KeepassX(Keepass2)は、Windows/MacOs/Android/iOs/Linuxすべてで無料利用できて、デスクトップのみの利用ならば、他のアプリのようにアカウント登録やクラウド保存しなくても使えるのでセキュリティ上かなり安全といえる。

$ sudo apt-get install keepassx
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get upgrade
$ keepassx

 

gufwをインストールする。
clamTkをインストールする。

$ sudo apt-get install [package]
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get upgrade
$ sudo apt-get dist-upgrade

なるべく早い段階でgufwとclamtkを起動してセキュリティを高める。
Synaptic Package Manager
Gdeb

[ディレクトリ名を日本語から英語に変更する]

$ env LANGUAGE=C LC_MESSAGES=C xdg-user-dirs-gtk-update

「Don't ask me this again」をチェック→「Update Names」をクリック
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=12701

 

 

これはなるべく早い段階で行ったほうがよい。その次に、CtrlキーとCAPSキーの入れ替えをtweak-tool(GNOME)で行う。これとUnity Tweak Toolで早期にカスタマイズしておくとのちのちの作業がはかどる。これはUbuntu ソフトウェアセンターで入手できる。(たぶん、apt-getでもできると思う。)

ただ、プリインストールされているUbuntu Software Centerは使い勝手が悪いので、変なやり方ではあるが、次の方法がのちのち便利だ。
プリインストールされているUbuntu Software Centerを用いて、古いバージョンのUbuntu ソフトウェアセンターをインストールしたほうがよい。こちらに切り替えて使う。後者の場合、他のプリインストールされているアプリの削除や、新しくインストール*1したいアプリのアドオン入手などを行うのが非常に簡単にできるからだ。

不要なパッケージを削除する手順

$ sudo apt-get remove [package]
$ sudo apt-get autoremove
$ sudo apt-get purge [package]
$ sudo apt-get clean
$ sudo apt-get autoclean

http://qiita.com/white_aspara25/items/723ae4ebf0bfefe2115c

 

 

Ubuntu-CleanerBleachBitも入手・実行する。
BleachBitはroot権限で実行すること。

$ sudo add-apt-repository ppa:gerardpuig/ppa
$ sudo apt-get update && sudo apt-get install ubuntu-cleaner

BleachBitはUbuntu Software Centerで入手するほうが簡単。

*1:なお、時間節約のためには、なるべく端末からapt-getなどで入手するほうがよい。